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施設基準/保険の取り扱いについて

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施設基準一覧 令和8年6月1日現在

向日回生病院は次の施設基準に適合している旨、厚生労働省・近畿厚生局へ届出を行っています。

基本診療料の施設基準

  1. 一般病棟入院基本料
  2. 障害者施設等入院基本料
  3. 療養病棟入院基本料
  4. 看護配置加算
  5. 看護補助加算
  6. 救急医療管理加算
  7. 特殊疾患入院施設管理加算
  8. 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
  9. 電子的診療情報連携体制整備加算3
  10. 診療録管理体制加算2
  11. 感染対策向上加算2
  12. データ提出加算
  13. 入退院支援加算
  14. 認知症ケア加算
  15. 協力対象施設入所者入院加算

特掲診療料の施設基準

  1. 二次性骨折予防継続管理料1
  2. 二次性骨折予防継続管理料3
  3. 救急外来医学管理料3
  4. 院内トリアージ実施体制加算
  5. 救急患者連携搬送料2
  6. 薬剤管理指導料
  7. 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  8. 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
  9. 検体検査管理加算(
  10. CT撮影及びMRI撮影
  11. 脳血管疾患等リハビリテーション料(
  12. 運動器リハビリテーション料(
  13. 呼吸器リハビリテーション料(
  14. 輸血管理料
  15. 下肢創傷処置管理料
  16. 看護職員処遇改善評価料27
  17. 外来・在宅ベースアップ評価料(
  18. 入院ベースアップ評価料64
  19. 酸素の購入単価

入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の費用の額の算定に関する基準

入院時食事療養/生活療養(

入院診療計画の策定 当院では、医師、看護師、その他の医療従事者が共同して患者様ごとの「入院計画書」を入院後速やかに作成し、適切な説明と交付を行います。
褥瘡(床ずれ)予防・対策 当院では、入院時にすべての患者様の褥瘡リスクを評価します。
リスクの高い患者様には、適切な体位変換、体圧分散寝具(エアーマット等)の導入、皮膚のスキンケアなどの計画書を策定し、実施します。
栄養管理体制 当院では、管理栄養士が医師や看護師と連携し、患者様の栄養状態を評価します。
お一人おひとりの病態や栄養状態に合わせた、適切な栄養管理計画を策定・実施します。
医療安全管理体制 当院では、医療安全管理責任者を配置し、院内の安全管理組織を設置しています。
医療事故防止のための指針を定め、定期的な職員研修やインシデント(ヒヤリハット)報告の分析・改善を行っています。
院内感染防止対策 当院では、院内感染責任者を配置し、感染対策委員会および感染対策チーム(ICT)を組織しています。
「院内感染対策マニュアル」に基づき、標準予防策(手洗い、手指消毒、マスク着用等)を徹底しています。
院内感染の発生監視(サーベイランス)を行い、適切な抗菌薬の適正使用を推進しています。
適切な意思決定支援 人生の最終段階における医療・ケアを含め、患者様ご本人の意思が尊重されるよう、ご家族や医療・ケアチームが合意形成に向けた丁寧な支援を行います。
身体的拘束の最小化

当院では、原則として身体的拘束は行いません。
ただし、患者様ご本人の生命や身体を保護するため、緊急やむを得ない場合に限り、慎重に手続きを検討した上で一時的に必要最小限の範囲で実施することがあります。その際も、早期の解除に向けて日々評価を行います。

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身体的拘束最小化の
取組みについて
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について 当院は、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬算定項目が分かる「明細書」を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称は記載されます。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても明細書を無料で発行致します。
感染対策向上加算2 当院では、院内感染防止対策に関する委員会を設置し、感染防止対策に関する研修を定期的に実施しています。
また、感染対策に関するマニュアルを整備し、標準予防策をはじめとした感染防止対策を職員全員で推進しています。
感染対策向上加算1を届出している医療機関と連携し、感染症の発生状況や抗菌薬の適正使用等について定期的な情報共有および指導を受けるとともに、院内感染対策の向上に努めています。
入退院支援加算2

当院は、患者様がスムーズに退院し、在宅・施設等での療養生活に移行できるよう以下の体制で支援を行っています。

  • 入退院支援部門を設置し、専従(または専任)の看護師・社会福祉士を配置
  • 入院早期からの退院支援計画の立案
  • 地域の医療機関・訪問看護ステーション・介護事業所との連携
  • 退院前カンファレンスの実施
  • 退院後の生活に必要な情報提供・相談対応
電子的診療情報連携体制整備加算3 当院は、電子的診療情報連携体制を整備した保険医療機関として届出を行っています。
医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。
オンライン資格確認等システムを通じて取得した受診情報・薬剤情報、特定健診情報などの診療情報を医師が診察室等において適切に活用しています。
マイナ保険証利用実績要件を満たしています。
長期収載品の選定療養

令和6年10月1日から、後発医薬品のある先発医薬品を患者様の希望により選択される場合、選定療養として特別の料金をご負担いただきます。対象品目は厚生労働省ウェブサイトで公表されています。
患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を選択される場合は、後発医薬品との差額の一部を「選定療養費」としてご負担いただく制度です。選定療養費(健康保険対象外の特別な料金)が別途かかります。

以下の場合、選定療養の対象外(健康保険の対象)になります。

  • 医師が医療上の必要性があると判断した場合
  • 当院に在庫がない場合(長期収載品)
  • 緊急・救急搬送での受診
院内トリアージ実施体制加算
※救急外来医学管理料の注7

当院では、患者様の症状の緊急性を適切に判断し、より安全で円滑な診療を行うため院内トリアージを実施しています。
トリアージとは、診察前に看護師等の医療スタッフが症状や体調を確認し、緊急度、重症度を判断し、より早期にケアを要する患者様から優先して診察する方法です。
そのため、来院された順番どおりに診察とならない場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、当院は厚生労働省が定める施設基準に適合し、院内トリアージ実施体制加算を算定しています。

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院内トリアージ基準
協力対象施設入所入院加算

当院は、介護保険施設等と連携体制を構築し、入所者様・入居者様の病状変化時の対応や、診療情報の提供などを行っています。
また、施設の職員との情報共有や連携を通じて、入所者様・入居者様が安心して療養生活を送ることができるよう支援しています。
当院は、以下の介護保険施設等の協力医療機関として、平時から診療情報の共有を行うとともに入所者様・入居者様の病状急変時には適切な診療や入院調整を実施できる体制を整えています。

【協力対象施設】

  • 特別養護老人ホーム サンフラワーガーデン
  • 介護老人保健施設 ケアセンター回生
  • 介護老人保健施設 洛西けいゆうの里

当院における看護職員等の勤務体制について

当院では厚生労働大臣が定める基準による看護を行う保険医療機関で、地方厚生(支)局長より下記の承認を受けております。

①障害者施設等入院基本料【2病棟】/障害者施設等入院基本料(10対1入院基本料)

1日に17人以上の看護職員(看護師及び准看護師、うち7割以上が看護師)が勤務しています。

時間帯毎の配置は、次の通りです。

朝8時30分~夕方4時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は5人以内
夕方4時30分~深夜0時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は18人以内
深夜0時~朝8時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は27人以内

②一般病棟入院基本料【3病棟】/地域一般入院基本料3(15対1入院基本料)

1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師、うち7割以上が看護師並びに6人以上の看護補助者が)勤務しています。

時間帯毎の配置は、次の通りです。

朝8時30分~夕方4時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は8人以内
夕方4時30分~深夜0時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は19人以内
深夜0時~朝8時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は28人以内

③療養病棟入院基本料1【5病棟】/療養病棟入院料1(20対1入院基本料)

1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師、うち2割以上が看護師並びに8人以上の看護補助者が)勤務しています。

時間帯毎の配置は、次の通りです。

朝8時30分~夕方4時50分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は10人以内、
看護補助者1人あたりの受け持ち患者数は7人以内です
夕方4時30分~朝9時10分
看護職員1人あたりの受け持ち患者数は24人以内、
看護補助者1人あたりの受け持ち患者数は48人以内です

※当院では、患者様のご負担による付添看護は不要です。ご家族の方で付添を希望される場合は、院内付添基準がありますので、主治医又は病棟師長にご相談ください。

特別療養環境(室料差額)について

室料(税込み) 病床数 病棟 部屋番号
特別室 14,000円 1床 【2病棟】 特2
1床 【3病棟】 特3
個室 8,000円 5床 【2病棟】 201・202・203・221・222
7床 【3病棟】 301・302・303・321・322・323・325
4床 【5病棟】 501・502・503・515
個室 5,500円 2床 【2病棟】 208・210
1床 【3病棟】 308
2人部屋 5,500円 2床 【2病棟】 2A・2B
2床 【3病棟】 3A・3B
2人部屋 4,000円 2床 【2病棟】 205
3人部屋 2,750円 12床 【2病棟】 206・211・212・218
21床 【3病棟】 307・310・313・315・316・317・318
18床 【5病棟】 511・512・517・518・520・521

保険外負担について

名 称 料 金
(税込み)
病院所定診断書 1通 3,850円
介護共通診断書 1通 3,850円
生命保険・簡易保険診断書(入院証明) 1通 6,600円
自賠責用診断書 1通 4,400円
自賠責診療報酬明細書 1通 4,400円
自賠責後遺症診断書 1通 8,800円
身体障害者診断書 1通 8,800円
厚生年金診断書 1通 8,800円
臨床調査個人票 1通 5,500円
おむつ使用証明書 1通 1,100円
死亡診断書 1通 5,500円
受領証明書 1通 1,100円
画像用CD-ROM 1枚 2,200円
個室電話代 実費
エンゼルケア 25,000円
冷蔵ロッカー使用料 1日 80円

入院時食事療養について

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。
療養のための食事は、管理栄養士によって管理のもとに、適時(夕食については午後6時以降)

  • 適温で提供しております。

入院時食事療養費標準負担額

1食あたりの負担額
一般 550円
指定難病・小児慢性特定疾病の患者 330円
低所得者Ⅱ 1年間の入院日数が90日目まで 270円
1年間の入院日数が91日目以降 220円
低所得者Ⅰ 130円

65歳以上の方が療養病床(5病棟)に入院したときの生活療養費標準負担額

生活療養標準負担額とは、65歳以上の方が療養病床に入院したときに係る食費や居住費などです。

1食あたりの負担額 居住費(1日)
一般 入院時生活療養費(Ⅰ)を算定する
医療機関(当院)
550円 430円
指定難病の患者 330円 0円
市区町村民税非課税世帯 低所得者Ⅱ 270円 430円
低所得者Ⅰ 160円 430円

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